「鑑識・米沢守の事件簿」
連休明けには終わってしまうので、ひとりでこっそり観てきた。
客の年齢層が高い。自分が一番若い?と思うくらい。
事件簿っつーぐらいだから、事件を解決する内容だか、
意外と鑑識より捜査するので米沢さんはいつもより警察官っぽい。
普段はスーツだったり、鑑識の仕事ぶりももちろん見れるから
タイトルに偽りなしだけど。
萩原聖人演じる相原刑事との掛け合いも良かったが、
「相棒」レギュラーとの絡みがやっぱり楽しい。
でも特命の二人の出番はほんと少ない。
相原との友情というか不思議な縁が中心の話だと思った。
萩原聖人が結構好きなので、それもあって観にいったのだが
出かける前に母親が観ていた韓国ドラマをチラ見したせいで、
はぎーの声をヨン様の声と錯覚してしまう。
こればっかりはほんと悔やまれる。
でも米沢さんを待ち構えてて車から降りてくるとこはかっこいい。
いつかテレビシリーズにも出て欲しい。
派手な映画ではなかったけど、これでいいのかもしれない。
最後に新しい相棒としてミッチーと右京の掛け合いがみれる。
ミッチー、かっこいいなー。最近面食いだ。
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