« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

石に呼ばれる

相変わらずまた買い物をしてしまった。

昨日は半ば買う気で服屋さんに行ったら偶然店内10%OFFで

しかも前に来た時にサイズが無くて諦めた服もあって、

1時間以上店内をぐるぐるして試着して、結局3着買った。

安いけどもちりも積もればなんとやら。

巷は給料出たばっかでもこちらは給料前だ。

休日しか着ないし、夏服も結構買って余ってるのに。

これ以上買わないようにと帰宅後すぐに長袖を出した。

でも違う店に行けばまた別のが欲しくなったりして。

今日は前から買おうと思ってた下着を買って、

ついでに気晴らしにジュエリー屋さんのフェアに行ったら

出会ってしまった。

青い色がすごくきれいでデザインもいい指輪。

ものすごいインパクトでそのあとに他のをみても

頭から離れない。

きれいなサファイアなんだなーと思っていたら、

アウイナイトという聞き慣れない石だった。

珍しい石で店頭ではなかなかお目にかかれないらしい。

ドイツでしか採れないというのもなんか縁を感じた。

冷静と情熱の間で決断した。

悩んだところで答えは買うしか出ないし。

同じものが作れないというのは困ったものだけど、

それくらいの価値がそれぞれの石にあるというのも

何でも大量生産のご時世にはいいもんだと思う。

石のパワーをもらってまた明日から仕事しよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋の空

秋の空
秋の空
親がぎっくり腰になったため、畑になすを取りに行ってきた。
夏はもう終わりだがまだなっている。ピーマンも取り
唐辛子もいっぱいなっていたが大きいのだけ取った。
柿もなっていたがまだ早い。キウイはいっぱいだった。
もう秋晴れか。雲が低くなった。いい風景だ。
残暑長いときいてたのに急に寒くなった。
鼻水が止まらない。あんまり着てない夏の服もしまわなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腕時計

腕時計
子どもの頃からなぜか好きで、外出するときは必ずしている。
してないと不安で仕方ない。
子どもの頃、お年玉で腕時計を買った。
もったいないのと子どものくせにとなんだか恥ずかしいので
腕にせずポケットに入れて出掛けたら無くしてしまった。
買ってわりとすぐだったから、大変ショックだった。
同じのは売ってなかったので違うのをまたすぐ買った。
子どもにとっては大金だったから、親にも呆れられた。
そんな失敗があったせいか今は家に帰るまでほとんど外すことはない。
そして相変わらず時計が好きだ。
大学の頃からは都会に出掛けると時計を買っていた。
通販でも買ったりした。もちろん高いものは買わないけど。
最近は4個の時計をその日の気分で着けていた。
そのうちの1個のバンドがボロくなったので交換してもらうのに
メーカーに送ろうと考えている矢先に別の時計が止まったので
電池交換に行くと壊れかけていると言われた。
それは7年位前に東京で買ったswatch。
swatchにしてはシンプルで日付も分かるのでかなり愛用してた。
しかも以前自分で電池交換したせいで電池止めが欠けてしまい
動くけど長くは使えない。電撃引退となってしまった。
レギュラーが一つ減りもう一つも調整に入りあと一つは休日用。
戦力が一気に四分の1となり毎日同じのをしなければならない。
かなりのショックだったので新しいのを買うことにした。
地元の時計屋で買うのは中学以来だ。
時計は基本は定価販売なのでどこで買っても同じだが
あんまり種類が置いてないので躊躇したが
意外にも好いのがあったので買ってしまった。
レギュラーのうちORIENTが2個になった。縁があるのか。
デザインが無難すぎないところがいい。
もうひとつ欲しいのがあるのだが少し様子見よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハムが亡くなった

ハムが亡くなった
今日残業をして会社から帰って夕飯を食べた後
ハムスターの様子を見に行ってみたらすでに死んでいた。
いつもは夕飯の匂いがすると騒いでエサをねだるのに。
昨日も夜にかまって耳の毛が薄くなっていて
やっぱり年くったなあと思っていた矢先だった。
今年の夏は暑いから涼しいところに置いて
脱水症状にならないように生野菜をよくあげたり
気をつけていたんだけどダメだった。
寿命か暑さに参ったか分からないけど
昨日まで元気だっただけに残念だ。
約2年半よくがんばってくれた。
先週末忙しくて掃除をしてあげられなかった。
可哀想なことをした。
買ってきてから数日は死ぬんじゃないかと思うほど
グッタリしてておとなしかったのに
あっという間に大きくなって物覚えも歴代のハムの中でも
一番早くてあんまり噛まない良い子だった。
リーアという名前にしたけどいつもリーさんと呼んでいた。
手に乗せるといつも手の中に宝物を持っているような
不思議な幸福感だった。
ありがとうリーさん、おやすみなさい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »